Focus on Our Members Jan 2015: Dr. Kei Ouchi

Written by JMSA. Posted in Focus on Our Members

Starting with the new year, we would like to start a brand new section called Focus on Our Members. This section will feature a different JMSA member every month! Please look forward to reading about our members!

Here for our January Focus, we would like to introduce Dr. Kei Ouchi.


明けましておめでとうございます。

JMSAの皆様お元気でしょうか?私は2014年の7月からボストンに引っ越してきました。内科と救急科の研修をNYで終え、今はボストンのブリガムアンドウィマンズ病院で救急の指導医をしながら公衆衛生の修士課程で学んでいます。NYから離れてしまい、気軽にJMSAの活動に参加できないのが心残りですが、こちらの生活も少しずつ慣れてきました。2014年はJMSAからのコネクションでお世話になった反田篤志先生のリーダーシップのもとに「あめりかでお医者さんにかかるときの本 (リンク)の出版のお手伝いをすることができました。このような繋がりの場を作っているJMSAにとても感謝しております。場所は離れてしまっても、JMSAの活動にできるだけ参加できるよう頑張りたいと思います。

それでは今年も皆様にとってよいお年になりますように。

Kei Ouchi, MD (大内啓)

Health Policy Research and Translation Fellow and Attending Physician
Department of Emergency Medicine, Brigham and Women’s Hospital, Boston, MA
Instructor of Emergency Medicine
Department of Emergency Medicine, Harvard Medical School, Boston, MA
Research Fellow, Ariadne Lab, Boston, MA

Profile:
大阪で生まれ、12歳で渡米。ジョージタウン大学医学部卒。内科と救急科の研修をLong Island Jewish Medical Centerで終了し、2014年より現職。救急科で指導医として働きながら、Harvard School of Public HealthでMaster of Public Health (MPH)を取得中。アメリカの医療システムで末期疾患の患者は必然的に救急科に来院することを臨床経験から実感し、そのような人たちにどのようにしてその人が受けたいと思う末期医療を提供できるかを研究している。更に研究で日々の末期患者の救急医療を改善するべくためにはどの様なシステムの導入が必要かをAriadne Labにて発案中である。

Brigham and Women’s Hospital / Harvard Medical School / Ariadne Lab:

http://www.brighamandwomens.org/Departments_and_Services/emergencymedicine/default.aspx

http://www.ariadnelabs.org/